検査が制限されるもどかしさ。見えない原因とどう折り合いをつけるか。

検査が制限されるもどかしさ。見えない原因とどう折り合いをつけるか。
絶飲食を続けながら、お腹の不調の原因を突き止めるための検査に入っています。
造影検査が一切使えない
私の体には、検査を進める上での大きな壁があります。過去にCT検査の造影剤で、呼吸困難や意識朦朧を伴う重度のアナフィラキシーショックを起こした経験があるため、詳しい画像を映し出せる造影検査が一切使えません。
安心と、届かない歯がゆさ
今回行った単純CT検査では目立った異常は見つかりませんでした。ひとまず最悪の事態ではなかったと安心する一方で、一番疑わしい小腸の中までは確認できないため、根本的な原因に手が届かない歯がゆさが残ります。この後は胃カメラや、大腸に液体を流して通りを確認する検査も予定されていますが、どこかすっきりと原因が解明されない空気感もあり、正直なところモヤモヤは募ります。
医療にも限界があり、自分の体質による制限も変えられません。分からないことに振り回されても仕方がないので、今受けられる検査を淡々と受け、ドクターと状況を確認しながら一つずつ進めていこうと思います。
講演家 ニーナヒデヒコ
本名 新名秀彦
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