個室へ移動できた安堵と、体に起きている説明のつかない不調。

個室へ移動できた安堵と、体に起きている説明のつかない不調。

急遽の入院から一夜明けた10月6日、運良く個室へ移動することができました。満室と聞いていたのでしばらくは大部屋での生活を覚悟していましたが、こんなに早く案内してもらえたのは本当にありがたい巡り合わせでした。

気兼ねなく息をつける空間に

大部屋ではどうしても気を張ってしまうので、気兼ねなく息をつける空間に入れただけで、点滴を受けながら胸をなでおろしました。

自分でも説明がつかない、体の不調

ただ、体の方は決して楽な状態ではありません。1ヶ月ほど前から異変を感じており、特にこの1週間ほどは、食事をとると胃がパンパンに張って痛みに襲われ、丸一日から二日ほど満腹状態が続いてしまう症状に悩まされていました。少しでも栄養を入れようと口に運ぶとゲップが止まらなくなり、最後には口まで逆流したり、戻してしまう。これまで何度も経験してきた腸閉塞の激痛ともまた違う感覚で、体に何が起きているのか自分でも説明がつきません。

今は点滴を続けながら、絶飲食で胃腸を休めています。まずはこの落ち着ける部屋で体力を落とさないようにしながら、次の検査を待つことにします。

講演家  ニーナヒデヒコ
本名 新名秀彦