証券は、命をつなぐパスポート。 広島、FPパートナー様との学びの場で。

証券は、命をつなぐパスポート。 広島、FPパートナー様との学びの場で。

先日、広島にてFPパートナー様のMDRT会にお招きいただき、講演をさせていただきました。参加されている皆様から放たれる圧倒的な熱量と高い志に、自然と背筋が伸びる感覚がありました。

命を諦めない選択肢としての証券

今回お話ししたテーマは、証券は命をつなぐパスポート〜その一枚で、命を諦めない選択はできるのか〜というものです。

がんサバイバーとして病と向き合う中で、何度も葛藤し、不安に揺れ動く夜を過ごしてきました。がん患者という立場になると、治療法を選ぶことは、同時にその後の生活を選ぶことでもあります。その時、経済的な裏付けがいかに心の余裕を生み、前を向く勇気を与えてくれるか。それは単なる数字の問題ではなく、命の選択肢そのものなのです。

一枚の証券が、パスポートになる日

金融のプロフェッショナルである皆様にお伝えしたかったのは、皆様が扱っている一枚の証券が、ある日突然、誰かの人生にとってのパスポートになるという事実です。絶望の淵に立たされた人が、その一枚があることで、もう一度未来を信じ、命を諦めないという選択ができる。その重みと尊さを、自身の体験を通して共有させていただきました。

一枚の紙が、命をつなぐ架け橋になる。

現場の熱量に触れて

研修後の懇親会にも参加させていただき、多くの方と直接お話しすることができました。現場で日々お客さまと向き合っていらっしゃる皆様の、人を守りたいという純粋なエネルギー、そして会場に自然と生まれていた温かい空気。FPパートナーの皆さんの勢いと志に触れ、講演家として届けるべき言葉の意義を改めて確認する、大切な時間となりました。

広島での出会いを通して感じたこの確信を胸に、これからも等身大の言葉で、希望の光を灯し続けていければと思います。

講演家  ニーナヒデヒコ



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